2013年01月03日

あけましておめでとうございます。

 本年もよろしくお願い致します。
作品制作は控えめになりますがよろしくお願い致します。
posted by 温井大介 at 01:21| 日記

2012年12月28日

お茶

最近(2、3年)茶が気になってる。

 気になっているというより、
茶道が好きな外国の作家にたまたま会ったり、
その縁で家元に会う機会に恵まれたり、
よく行くギャラリーのオーナーが、
話していたら本当は茶道具や禅の思想が好きな方で、
赤瀬側原平のこととあわせて詳しく教えてくれたり、など、
茶などに縁があった、というのもそうなのだけど、
茶についてもっと知る機会がたくさんあったような気がする
(そしてその割に余り深く考えていなかった)

お茶のことをよく知らない一般の自分が耳にする茶や千利休の考え方は、
美術という概念が来てから確かな価値感を持てずに100年たってしまい、
いまだに印象派とか狩野派とかの展示は(美術なんて別に好きでもなんでもないような人も)
めちゃくちゃいっぱい行くのに、
現代美術の展示は人が微妙(というより居ない)。
そういう印象派の展示とかだけ行く人に
「なんで?」と聞くと「そういう新しいのよく意味がわからないから」
という答えが来て、じゃあお前は印象派の何が分かるんだ
俺も分からないし、そんな詳しい奴はそんなに居ないし、
ただなんとなく見た事があったり、聞いた事があったり、
具体的に何が描いてあるか分かるかどうかってだけで、それをわかると言うのをやめろ
というような現状をよくするためのなにかいい方法があるような気がする

だから時間ができたら少し勉強してみようと思う(茶を)
posted by 温井大介 at 00:21| 備忘録

2012年09月09日

友達にたまに言われること

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なんで分かったの」と言われる。
観察力があったり集中力があったりする方ではないので
特別なことを言っている訳ではないことは分かってるし、
相手もその場では驚いても、後でそれに気づくだろう。

みんな分かってるんだと思う。分かってるけど言わない(それが大人)。

しかし、言わないことで、いつか自分が分かっていることに分からなくなる(と思う)。
鈍くなる。

だから取りあえず気づいたら言う。そうすると自分も相手も気づくから上手く行けば良い事だと思う。
ただどこまで言うかという線引きが難しい気もする。
posted by 温井大介 at 14:51| 備忘録

2012年04月02日

新しいものと古いものとそうでもないもの


「最先端てそんなかっこいいのかい」
posted by 温井大介 at 23:38| 日記

2012年02月05日

辰年

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中国の龍はかっこいい。
龍は中国で生まれたから、中国人は龍を感じて描いていたのだと思います。
posted by 温井大介 at 11:25| 日記

2012年01月31日

初日の入り

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 初日の出とれなかったので…。
今更ですが、本年もよろしくお願いします。
一月中にはご挨拶しなきゃかなと思い…。

合同展無事終了しました。
ご来場いただきました皆様ありがとうございました。
正方形に統一しようという展示趣旨のもと、S4号で描いたのですが、
小さい絵って結構良いかもですね。
posted by 温井大介 at 21:14| 日記

2011年12月19日

マニュファクチュア

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車がうまれてから車同士が走るレースができましたが、
それよりずっと速度が遅い、人同士が走るレースはなくならない。
同様に人が描く絵もなくならないのでしょうか。
人が何かをやるということは人を感動させるものを持っている(と世間で言っている)。
posted by 温井大介 at 23:09| 日記

2011年12月15日

ぶれてます

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絵の具は経年劣化しますが、花の色は毎年変わらないので、
絵の具より良いのかなぁとたまに思います。
posted by 温井大介 at 18:42| 備忘録

2011年11月28日

マイケルの踊り

posted by 温井大介 at 22:58| お気に入り

ブログ

 始めました。
ブログは初めてです。
制作のこと、展示のことなどを書かせていただくと思います。
よろしくお願いします。
posted by 温井大介 at 22:46| 日記